寒地技術シンポジウムは,対象分野を北国の実生活の中に広く求め,異分野間の意見交換を通して,北国の新しい技術的発展を図ることを目的としています。

シンポジウムプログラムについて

タイムテーブル

プログラム 第1分科会/寒地と海・河川 第2分科会/冬と防雪I 開会式 第3分科会/寒地と気象 第4分科会/寒地とエネルギー 第5分科会/冬と防災 ポスターセッション 第6分科会/寒地と構造物 第7分科会/寒地技術の国際化 第8分科会/冬と交通I 第9分科会/冬と防雪II 第10分科会/冬とくらし 第11分科会/冬と交通II

12月5日(水)

第1分科会/寒地と海・河川(氷海船舶・構造物・漁業)

12月5日(水) 10:00-12:00 <会場>104会議室
座長:木岡信治(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

12月5日10:00-10:20
論文番号 II-001
2017年に北極海航路を通行した貨物船のルートと船速の分析
○若生大輔・松沢孝俊(国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所)
12月5日10:20-10:40
論文番号 I-001
エゾアワビの付着力と流体力特性に関する基礎的研究
瀬戸雅文(福井県立大学)、中谷鷹(福井県立大学大学院)、○巻口範人(公益社団法人北海道栽培漁業振興公社)
12月5日10:40-11:00
論文番号 II-002
白老海岸における越波発生特性
○有賀海老蔵(北海道大学大学院工学院)、山下俊彦(北海道大学大学院工学研究院)
12月5日11:00-11:20
論文番号 II-003
氷海域における金属腐食に関する一考察
-酸素拡散と水温による反応速度論に基づく基礎的検討-
〇木岡信治(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)、竹内貴弘(八戸工業大学)
12月5日11:20-11:40
論文番号 II-004
積雪寒冷地の沿岸域におけるコンクリート構造物の複合劣化に関する既往の調査・研究の評価及び検討について(その2)
○増田亨(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月5日11:40-12:00
論文番号 I-002
画像解析を用いたスノージャム監視に関する研究
○沖岳大(北電総合設計株式会社)、笠井秀男(北海道電力株式会社)、澤代唯文・高瀬雅由(株式会社電制)、飯塚一人・若松洋介・岩崎具久(北海道電力株式会社)

第2分科会/冬と防雪I(吹雪・吹き溜まり)

12月5日(水) 10:00-11:20 <会場>105会議室
座長:正岡久明(株式会社シー・イー・サービス)

12月5日10:00-10:20
論文番号 II-008
鉄道用の防雪防風両用柵の開発のためのフィールド観測
○南雲洋介・原田貴智・鈴木博人(東日本旅客鉄道株式会社)、遠藤悠・森川浩司(株式会社工学気象研究所)、根本征樹(国立研究開発法人防災科学技術研究所)、Isenko Evgeny・齋藤佳彦(株式会社雪研スノーイーターズ)
12月5日10:20-10:40
論文番号 II-009
視程障害時におけるミリ波レーダを用いた除雪車周囲探知に関する基礎試験
○新保貴広・山口洋士・佐藤信吾(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月5日10:40-11:00
論文番号 II-010
網走地域における吹きだまり予測情報提供システム(吹雪丸)の試行運用
○村上学・正岡久明・星野洋(株式会社シー・イー・サービス)、萩原亨(北海道大学)、金田安弘・越後謙二・永田泰浩(一般社団法人北海道開発技術センター)
12月5日11:00-11:20
論文番号 II-011
吹きだまり予測情報を活用した除雪体制強化の取組
○星野洋・正岡久明(株式会社シー・イー・サービス)、田中克宏(網走建設管理部用地管理室)

開会式

12月5日(水) 14:00-16:50 <会場>204会議室

12月5日1400-1410
主催挨拶
12月5日1410-1430
寒地技術賞表彰式
12月5日
1430-1520
特別講演 「北の味わいと産業史」
講師:北室かず子 氏(ノンフィクション・ライター、編集者)
12月5日
1530-1650
トークセッション「北の食を支える社会資本」
鳥取義之 氏(一般社団法人 北海道国際流通機構 代表理事)
西大志 氏(苫前町まちづくり企画 代表)
北室かず子 氏(ノンフィクション・ライター、編集者)
コーディネータ:新保元康 氏(札幌市立屯田小学校長)

12月6日(木)

第3分科会/寒地と気象(気象計測)

12月6日(木) 10:00-11:40 <会場>104会議室
座長:堤拓哉(北海道立総合研究機構北方建築総合研究所)

12月6日10:00-10:20
論文番号 I-003
円柱後流中での風観測の問題点と改良の提案
○木村茂雄(神奈川工科大学)、森川浩司・小島徹也(工学気象株式会社)、清水茂貴・JarmoHietanen(VAISALA Oyj)、山崎雅文・丸山修平・山岸陽一(神奈川工科大学)
12月6日10:20-10:40
論文番号 I-004
超音波風速計の冬期運用改善に関する諸検討 その2 着雪風洞実験および屋外実験
○堤拓哉(北海道立総合研究機構北方建築総合研究所)、三瓶達生・志村正幸(株式会社建設環境研究所)、郷司尚之(クリマテック株式会社)
12月6日10:40-11:00
論文番号 II-005
毎秒積雪深データを用いた降雪強度の測定
○代田俊登(長岡技術科学大学大学院)、上村靖司(長岡技術科学大学)、鈴木智也(長岡技術科学大学大学院)、藤野丈志(株式会社興和)
12月6日11:00-11:20
論文番号 I-005
積雪変質モデルを用いた積雪重量分布情報「雪おろシグナル」の開発
○平島寛行(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)、伊豫部勉(京都大学大学院工学研究科)、河島克久(新潟大学災害・復興科学研究所)、佐野浩彬・奈倉登(国立研究開発法人防災科学技術研究所)
12月6日11:20-11:40
論文番号 II-006
北海道陸別の厳冬期低温時における局地循環日変動の気候値
○佐井彩乃・柴田清孝(高知工科大学環境理工学群)

第4分科会/寒地とエネルギー(自然エネルギー)

12月6日(木) 10:00-11:40 <会場>105会議室
座長:大川戸貴浩(一般社団法人北海道開発技術センター)

12月6日10:00-10:20
論文番号 I-013
計画量の氷が製造されたアイスシェルター型貯蔵庫の温度環境の把握と断熱性能の評価
○木村賢人(帯広畜産大学)、村岡瑛美(元帯広畜産大学)、宗岡寿美・辻修(帯広畜産大学)
12月6日10:20-10:40
論文番号 II-033
雪山プロジェクト2018の取組み
○清水直樹(株式会社美唄未来開発センター、美唄自然エネルギー研究会)、本間弘達(株式会社雪屋媚山商店、美唄自然エネルギー研究会)、媚山政良(美唄自然エネルギー研究会)、森田恭平・宮嵜寿弘(株式会社雪屋媚山商店、美唄自然エネルギー研究会)、土屋貴久(美唄市役所、美唄自然エネルギー研究会)、二階堂友美(株式会社フーズアンドブレッド、美唄自然エネルギー研究会)、角一典(北海道教育大学、美唄自然エネルギー研究会)、下田一隆(伊藤組土建株式会社、美唄自然エネルギー研究会)、大道慎(株式会社美唄未来開発センター、美唄自然エネルギー研究会)
12月6日10:40-11:00
論文番号 II-034
大型の雪山の利用に関する研究
― 第1報:熱伝達試験の整理と特性 ―
○媚山政良(NPO利雪技術協会)、佐々木賢知(三機工業株式会社)
12月6日11:00-11:20
論文番号 II-035
大型の雪山の利用に関する研究
― 第2報:雪孔からの冷熱出力の制御と運転のシステム―
○媚山政良(NPO利雪技術協会)、飯嶋和明(三機工業株式会社)
12月6日11:20-11:40
論文番号 II-036
大型の雪山の利用に関する研究
― 第3報:大型雪山のWhite Data Center への適応 ―
○媚山政良(NPO利雪技術協会)

第5分科会/冬と防災(地震・気象災害・防災計画)

12月6日(木)10:00-12:00 <会場>108会議室
座長:五十嵐隆浩(株式会社構研エンジニアリング)

12月6日10:00-10:20
論文番号 II-016
平成30 年北海道胆振東部地震に伴う大規模停電災害を受けた住民の防災意識の変化に関する考察
○中前千佳(一般社団法人北海道開発技術センター)、中前茂之(愛媛大学防災情報研究センター)
12月6日10:20-10:40
論文番号 I-010
冬季の避難所における4種類の簡易ベッドの防寒・保温効果に関する硏究
○水谷嘉浩(Jパックス株式会社、京都工芸繊維大学)、根本昌宏(日本赤十字北海道看護大学)
12月6日10:40-11:00
論文番号 I-011
無暖房の冬期大規模収容避難所において睡眠に影響する因子
○根本昌宏・尾山とし子・山本美紀(日本赤十字北海道看護大学)、水谷嘉浩(京都工芸繊維大学、Jパックス株式会社)
12月6日11:00-11:20
論文番号 I-009
北海道における地震動による地盤被害のリスク算定
○須藤敦史(東北工業大学)、佐光正和・五十嵐隆浩(株式会社構研エンジニアリング)
12月6日11:20-11:40
論文番号 II-017
北海道胆振東部地震後の想定される雪と地震の複合災害
○上石勲・中村一樹・荒川逸人(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)、金田安弘(一般社団法人北海道開発技術センター)、松岡直基(一般財団法人日本気象協会)、田村圭子(新潟大学)
12月6日11:40-12:00
論文番号 II-018
気象災害軽減イノベーションセンター長岡サテライト2018
○諸橋和行(公益社団法人中越防災安全推進機構)

ポスターセッション

12月6日(木) 13:30-14:15 <会場>107会議室

12月6日ポスター  13:30-14:15
論文番号 II-007
北海道陸別の冬季最低気温の極値出現時における地域の日変動気候特性
○佐井彩乃・柴田清孝(高知工科大学環境理工学群)
12月6日ポスター 13:30-14:15
論文番号 II-015
新潟県におけるICT技術を活用した冬期道路交通確保の取り組み
○吉田あみ(新潟県土木部道路管理課)、町田敬(町田建設株式会社)
12月6日ポスター 13:30-14:15
論文番号 II-030
再生可能エネルギー利用歩道融雪施設の北海道での展開に向けた基礎実験(2)
〇大川戸貴浩(一般社団法人北海道開発技術センター)、藤野丈志(株式会社興和)
12月6日ポスター 13:30-14:15
論文番号 II-031
冬期走行環境が走行速度に及ぼす影響の評価に向けた長期計測試験
○齊田光・徳永ロベルト・大浦正樹・佐藤信吾・佐藤昌哉(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月6日ポスター 13:30-14:15
論文番号 II-032
カーブ区間における路面すべり抵抗計測技術について
○徳永ロベルト・佐藤賢治・齊田光(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月6日ポスター 13:30-14:15
論文番号 II-051
除雪の量と動作を判定するスマート・スコップの開発その2
○赤川祐太(長岡技術科学大学大学院)、大髙信仁・AlejandroTrevinoFelix・上村靖司(長岡技術科学大学)

第6分科会/寒地と構造物(維持管理・エネルギー)

12月6日(木) 14:30-16:50 <会場>104会議室
座長:千葉隆弘(北海道科学大学)

12月6日14:30-14:50
論文番号 I-014
寒冷地トンネルの覆工コンクリートにおける冬期挙動と経年劣化
○禿和英(株式会社建設技術研究所)・須藤敦史(東北工業大学)
12月6日14:50-15:10
論文番号 II-037
特殊シリコーン系塗料の促進耐候性試験前後の落雪氷性能評価
○島野紘一(大阪ガスケミカル株式会社)、小杉健二・冨樫数馬(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)、福田健一・横山真希・小谷忠明・藤原和弘(大阪ガスケミカル株式会社)
12月6日15:10-15:30
論文番号 II-038
ヒータ併用時の塗料性能の評価方法開発に向けて
○武内飛鳥・山崎雅文・高木謙人・木村茂雄・山岸陽一(神奈川工科大学)
12月6日15:30-15:50
論文番号 I-015
南極昭和基地の自然エネルギー棟に採用した空気式太陽熱集熱システムの太陽熱集熱効率に関する検証
○安部剛(株式会社錢高組技術研究所)、半貫敏夫(日本大学名誉教授)、永木毅(国立極地研究所)
12月6日15:50-16:10
論文番号 I-016
積雪時における給湯管ビニールハウス構造体の融雪ならびに暖房効果の検証
○谷川洋文(九州工業大学大学院工学研究院)、安達聖(国立研究開発法人防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄雪氷環境実験所)
12月6日16:10-16:30
論文番号 I-017
空気調和設備の暖房を利用した融雪膜屋根の基礎実験
○千葉隆弘(北海道科学大学)、山口英治・中島康友(太陽工業株式会社)、渡邊朋宏(株式会社佐藤総合計画)
12月6日16:30-16:50
論文番号 II-039
地下水熱源ヒートポンプ方式マルチエアコン冷暖房設備の稼働評価(2017 年度)
○伊藤健大・鈴木和則・稲毛重之(日本地下水開発株式会社)

第7分科会/寒地技術の国際化(海外展開)

12月6日(木) 14:30-16:10 <会場>105会議室
座長:宗広一徳(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

12月6日14:30-14:50
論文番号 II-040
ロシアビジネスの誤解と課題
○丹治宏剛(株式会社FECマネージメント)
12月6日14:50-15:10
論文番号 II-041
ロシアでの電気式融雪マットの販売に向けたこれまでの取組みについて
○長澤嘉樹(株式会社北海道ゴム工業所)
12月6日15:10-15:30
論文番号 II-042
近代的なドイツ窓システム
~寒冷地域における省エネの要素として~
○カラグラコフ・ウラジミル(株式会社KARVI JAPAN)
12月6日15:30-15:50
論文番号 II-043
サハリン州の防雪柵設置に向けた技術支援とこれまでの取組み
○平田勝二郎・佐藤主章・飯田隆元(株式会社ノースプラン)、大槻政哉(株式会社雪研スノーイーターズ)
12月6日15:50-16:10
論文番号 II-044
最も近い国「ロシア」
○青井貴史(株式会社青井商店)

第8分科会/冬と交通I(道路計画・維持管理)

12月6日(木) 14:30-16:30 <会場>108会議室
座長:福原輝幸(広島工業大学)

12月6日14:30-14:50
論文番号 II-019
鳥取県における集中降雪時の道路交通確保に向けた対策
○澤田学(オープンデータ京都実践会)
12月6日14:50-15:10
論文番号 II-020
平成30 年福井大雪におけるスタック車両発生に関する考察
○藤本明宏(福井大学)
12月6日15:10-15:30
論文番号 II-021
暴風雪警報時における「吹雪の視界情報」アクセス数の推移について
○國分徹哉・武知洋太・大宮哲・高橋丞二・松澤勝(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月6日15:30-15:50
論文番号 II-022
2018年3月国道236号、野塚峠湿雪雪崩報告
〇石本敬志(一般財団法人日本気象協会 北海道支社)
12月6日15:50-16:10
論文番号 II-023
雪崩予防柵の健全性評価に関する試み
〇原田裕介・金澤瑛・石川茂(国立研究開発法人土木研究所 雪崩・地すべり研究センター)
12月6日16:10-16:30
論文番号 II-024
諸外国における極端気象時の冬期道路マネジメント
○松澤勝(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

12月7日(金)

第9分科会/冬と防雪II(融雪災害、雪崩)

12月7日(金) 10:00-12:00 <会場>104会議室
座長:松澤勝(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

12月7日10:00-10:20
論文番号 I-006
魚沼盆地内における積雪水量分布の推定
○佐藤亮太・高橋大介・飯倉茂弘(公益財団法人鉄道総合技術研究所)
12月7日10:20-10:40
論文番号 I-007
融雪型火山泥流の流動性に与える雪の影響
○沖田竜馬(新潟大学大学院自然科研究科)、河島克久・松元高峰・片岡香子・渡部俊(新潟大学災害・復興科学研究所)
12月7日10:40-11:00
論文番号 II-012
降雪の発生頻度に関する簡易評価手法
○松下拓樹・高橋渉・高橋丞二(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月7日11:00-11:20
論文番号 II-013
雪崩予防柵に発生する巻きだれの安定度計算について
○高橋渉・松下拓樹・高橋丞二・松澤勝(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)
12月7日11:20-11:40
論文番号 II-014
短時間多量降雪に起因する雪崩発生の特徴-長野県乗鞍高原での調査事例-
○原田裕介・上之和人・石川茂(国立研究開発法人土木研究所 雪崩・地すべり研究センター)
12月7日11:40-12:00
論文番号 I-008
動態観測による雪崩の発生状況と発生頻度
○秋山一弥・原田裕介(国立研究開発法人土木研究所 雪崩・地すべり研究センター)

第10分科会/冬とくらし(雪氷物理、文化)

12月7日(金) 10:00-12:00 <会場>105会議室
座長:上村靖司(長岡技術科学大学)

12月7日10:00-10:20
論文番号 II-045
引上げ方式で製氷した氷柱の品質評価
○綱嶋匠(長岡技術科学大学大学院)、上村靖司(長岡技術科学大学)
12月7日10:20-10:40
論文番号 II-046
放射冷却による高品質製氷の実用化:初気泡析出条件
○本田宇希(長岡技術科学大学大学院)・上村靖司(長岡技術科学大学)
12月7日10:40-11:00
論文番号 II-047
純氷の過熱
○対馬勝年(富山大学名誉教授)、尾関俊浩(北海道教育大学札幌校)
12月7日11:00-11:20
論文番号 II-048
カールの大きさの回転数非依存性(最終問題)に答える
○対馬勝年・森克徳(富山大学名誉教授)
12月7日11:20-11:40
論文番号 II-049
雪かき道場における価値共創への影響要因分析 ―その2―
○遠山敬史(長岡技術科学大学大学院)、上村靖司(長岡技術科学大学)
12月7日11:40-12:00
論文番号 II-050
冷温帯における気象害への樹木の対応について―雪害、霜害および寒乾害への適応性
○斎藤新一郎(一般社団法人北海道開発技術センター)

第11分科会/冬と交通II(消雪、転倒事故対策)

12月7日(金) 10:00-12:00 <会場>108会議室
座長:金田安弘(一般社団法人北海道開発技術センター)

12月7日10:00-10:20
論文番号 I-012
冬季における雪氷滑走路モニタリング技術の開発
○星野聖太・神田淳・橋本和樹(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)、佐藤裕司・池田佳起・内方一平(三菱スペース・ソフトウエア株式会社)、大前宏和・三宅俊子(株式会社センテンシア)、舘山一孝・原田庸浩(北見工業大学)
12月7日10:20-10:40
論文番号 II-025
路肩堆雪の成長傾向分析に関する基礎的研究
○村上和也・植野英睦・佐藤信吾(国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所)
12月7日10:40-11:00
論文番号 II-026
地域の冬季気象特性を加味した無散水消融雪施設稼働の効率化
○山口正敏・沼澤喜一・稲毛重之・堀野義人(日本地下水開発株式会社)
12月7日11:00-11:20
論文番号 II-027
高精度積雪深制御による遠赤外線融雪装置の運転効率化
○町田敬(町田建設株式会社)、上村靖司(長岡技術科学大学)、柴田祐作(長岡国道事務所湯沢維持出張所)、藤野丈志(株式会社興和)、新井智(株式会社ユニ・ロット)
12月7日11:20-11:40
論文番号 II-028
札幌市の雪道における自己転倒者の傷病
○永田泰浩・佐藤金八・金田安弘(一般社団法人北海道開発技術センター)
12月7日11:40-12:00
論文番号 II-029
つるつる予報情報の精度向上のための分析
~雪道の転倒事故防止に向けて~
○上田聖也・川村文芳・二階堂ひさえ(一般財団法人日本気象協会)、金田安弘・永田泰浩(一般社団法人北海道開発技術センター)、金村直俊・渡邊祥史(札幌総合情報センター株式会社)星野洋(株式会社シー・イー・サービス)、ウインターライフ推進協議会
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